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ソチ・オリンピック(2014)−平昌オリンピック(2018) 羽生結弦 連覇の軌跡 会見全文
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第7章 オリンピックを占う2016−2017シーズン

『ソチ・オリンピック(2014)−平昌オリンピック(2018) 羽生結弦 連覇の軌跡 会見全文』
[著]アスリート研究会 [発行]ゴマブックス


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第7章 オリンピックを占う2016-2017シーズン


高難易度な4回転ループに挑戦



 羽生選手は、超高難度な演技構成で世界歴代最高点の更新を狙い、練習拠点のカナダ・トロントで、新たに高難度の4回転ループに挑戦する今季のプログラムを発表しました。


 国際スケート連盟公認大会でまだ成功例はありませんが、ショートプログラムとフリーの両方にこの4回転ループを入れる考えです。2018年には、2大会連続金メダルが懸かる平昌オリンピックが控えていますが、SPにはロック調のプリンスの曲を選ぶなど、合計300点超えを成し遂げた昨季以上の挑戦の年と位置付け、挑戦を続けています。


 4回転ループは2シーズンかけて磨くというより、「今季からしっかり跳びたい。試合で入れるということは、跳べないと意味がない」と意気込んでいます。


 練習では4回転ループの出来にまだばらつきがありますが、フリーでは4回転を従来の2種類3本から3種類4本に増やす方針です。

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