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エンターテックブック クラブカルチャーの未来と風営法改正 法改正から生まれた夜の価値
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インバウンド人材を確保できないことで、日本が遅れを取っている?

『エンターテックブック クラブカルチャーの未来と風営法改正 法改正から生まれた夜の価値』
[著]齋藤貴弘 [著] 山口哲一 [発行]PHP研究所


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(質問者)今後、齋藤さんが音楽と法律を組み合わせて将来的にやっていきたいことはありますか?


(齋藤)実は、音楽に限らず、様々な世の中の制度やルールを変えるということを実現していきたいと思っていて、そこで現在取り組んでいるのが入管法(出入国管理及び難民認定法の一部を改正する法律)の規制緩和ですね。


(山口)どのあたりを変えるの?


(齋藤)日本の有名な大学と海外のラボが提携して、Airbnb、Uberといったような革新的なサービスを追求するために、エンジニアとデザイナーを越境するような、「デザイン人材」とも言われる人たちを育てています。



 ライフスタイルやサービスそのものをデザインするというような人材を輩出する学校が、例えば東大と提携をして、海外から人材を招き入れて、日本でもデザイン人材を育てていこうという取り組みです。

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