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エンターテックブック クラブカルチャーの未来と風営法改正 法改正から生まれた夜の価値
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POSTSCRIPT BY山口哲一

『エンターテックブック クラブカルチャーの未来と風営法改正 法改正から生まれた夜の価値』
[著]齋藤貴弘 [著] 山口哲一 [発行]PHP研究所


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 色々なところで発言してきているが、今回の「風営法改正」は歴史に残る偉業だと思う。誰かの欲得でも、海外からの外圧でもなく、現場にいた人たちが立場を超えて集まって、広く共感を得て、ムーブメントとつくり、それが社会を動かし、結果、法律を変えたというのは、僕が知る限り、似た例を思いつかない。



 僕にとっては、音楽が真ん中にあるムーブメントだし、掲載する友人たちが何人も関わっていたので、改正が成立した時は、本当に嬉しかったし、何の役にも立てなくて申し訳ないなと思った。クラブは、新しいポップミュージックやクリエイティブカルチャーが育つ場でもあり、これから文化的な資産を活用してインバウンドで稼がなければいけない日本にとって貴重な財産だ。そのクラブが守られただけでなく、より良くなっていく基盤がつくられた意義は日本にとって、ものすごく大きい。そして、今回つくれたら人的ネットワークは、日本のクリエイティブ産業すべてを支える存在位に今後もなるだろう。



 その素晴らしい活動の中心にいた齋藤貴弘弁護士が、ニューミドルマン養成講座の第一期の受講生だったというのは、誇りに思うし、それだけでもニューミドルマンラボを始めてよかったと思う。


 斎藤さんが掲げる「弁護士の再定義」というのは、まさにニューミドルマン的な思想だ。彼が若い人のロールモデルになるように、応援していきたいし、日本文化の活性化のために一緒にやれればと思っている。

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