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恋する女の、いい言葉 嫌いな男の砂糖より、好きな男の塩がいい
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ルポ・エッセイ
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5章 「別れ」についてのいい言葉

『恋する女の、いい言葉 嫌いな男の砂糖より、好きな男の塩がいい』
[著]大原千 [監修]柴門ふみ [発行]PHP研究所


読了目安時間:7分
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もうずいぶん、

男の人に「愛してる」って

言ってない。


大竹しのぶ Otake Shinobu(女優 1957~) 


いい仕事に、いい家庭。二つ手に入れば幸せですが、

両方を手にするのは大変なこと……。


「結婚してよかったとは思う」(女性)、「ええ事なかった。娘が生まれた事はよかったけど、結婚はよくなかった」(男性)……おわかりのように、語っているのは大竹しのぶ・明石家さんまさん。さんまさんの正直な人柄が出ていますね。


 名女優大竹さんの名前は、聖書に多く見られる文言「耐え忍ぶ」から付けられたとか。しかし神様にそむいてさんまさんと離婚。結局、彼女は女優と妻・母を演じ分けることができず、悩んだ末4年で仕事にもどりました。ですが、これは働く女性みなが抱える悩み。彼女のケースはザラにあることです。「女優の自分を受け入れてくれない男性との結婚は無理」と大竹さんは言っていますが、当然です。さんまさんとの交際はTVドラマで競演したのがきっかけでした。


 その後、演出家野田秀樹さんとの不倫の噂が話題になりました。野田さんには「愛してる」と言ったのでしょうか。面白いのは、大竹さんとさんまさんが「もうだめか」と思ったとき、参考のために、離婚をめぐって殺し合う映画『ローズ家の戦争』を観に行ったエピソードで、幸い二人は殺し合わずに無事別れました。

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