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恋する女の、いい言葉 嫌いな男の砂糖より、好きな男の塩がいい
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ルポ・エッセイ
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6章 「男、そして愛」についてのいい言葉

『恋する女の、いい言葉 嫌いな男の砂糖より、好きな男の塩がいい』
[著]大原千 [監修]柴門ふみ [発行]PHP研究所


読了目安時間:11分
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女も四十過ぎると、

男よりもお金ね。


室井佑月 Muroi Yuzuki(作家 1970~) 


人生では愛と同じぐらいお金が大事。

どちらを選ぶかであなたの年齢がわかります。



 財布が軽ければ心は重い──とゲーテは言っていますが、冒頭の言葉は、室井さんがTVのワイドショーでポロリとつぶやいたものです。そう言えば彼女は今年46歳。食べ盛りの一人息子は19歳年上の作家高橋源一郎さんとの子で、二人は離婚。彼女が育てています。高橋さんは5回も妻を替えた結婚マニア。佑月さんは4人目の妻でした。ブログに「いつのまにかいい歳にもなって、男なんていくら代わっても、ぜんぜんへっちゃら、失って惜しい男はいないわ」と強気なことを書いていますが、はたして本心でしょうか。

「この世はカネだ。人生九分九厘まではカネだ」と豪語したキャバレー王もいましたが、女性なら「そんなこと当たり前じゃない。女は小学生だって金よ」と思っています。


 人の気持ちは変わりやすく、相思相愛だった男女も別れていくもの。そんなとき生きる希望をくれるのはお金。肌の艶も落ちてきた四十過ぎになれば、女性だって色恋よりは、女友達とおしゃべりしながらステキな店でおいしいごはん……の方を選ぶようになるのですから。


54

男は後になってわかるクジみたいな

もんなんだよ。

もしかすると大当たりかもしれないし、

大はずれかもしれない。


林真理子 Hayashi Mariko(作家 1954~) 


大当たりの男性を引き当てたかったら、苦労を惜しまずに、

せっせと女のカンをみがきましょう。



 あなたは男運やクジ運を信じますか? やっぱり運ってあるんでしょうか。でも全国の有名恋愛スポットは、良縁・大当たりを願う若い女性たちで毎日でにぎわっていますから、やっぱり男運ってあるんでしょうね。


 それにしてもすごい言葉です、男はクジだなんて。

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