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(2021/11/26 追記)

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男の子が力強く育つママの習慣
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2 男の子は女性の理解を超越した生物

『男の子が力強く育つママの習慣』
[著]清水克彦 [発行]PHP研究所


読了目安時間:4分
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 ママにとって男の子を育てることは、突き詰めれば、自分とは違う生物とどこかで折り合いをつけながら、自立を(うなが)していく(いとな)みと言えるのではないかと思います。


 先の項で私は、「男の子はこういうもの」と考え、いい意味であきらめる「許容力」の重要性について述べましたが、併せて、

「男の子は女性の理解を超越した生物」

「いつもママと一緒にいるけれど、男の子は、性別から言っても年齢や立場などから言っても、もっとも近くて遠い存在」


 と考えておくことも重要だと思っています。

「はじめに」で、ドイツの劇作家、グラッペの言葉を紹介しましたが、他にもこのような格言があります。

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