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齋藤孝の「ガツンと一発」シリーズ 第6巻 心をきたえる痛快!言いわけ禁止塾
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教育
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5 「樹木のかまえ」をきたえろ!

『齋藤孝の「ガツンと一発」シリーズ 第6巻 心をきたえる痛快!言いわけ禁止塾』
[著]齋藤孝 [発行]PHP研究所


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自分(じぶん)上手(じうず)にプレッシャーをかけよう


 さて、(つぎ)段階(だんかい)として、(こころ)(しん)()れる。(こころ)(しん)をつくる。(こころ)(しん)をきたえる。この方法(ほうほう)(おし)えていきたい。

 二十九ページで(はな)したように、(しん)がなければ、ぐにゃぐにゃのままです。この(こころ)(しん)というのが、(こころ)がまえの中枢部(ちゅうすうぶ)背骨(せぼね)のようなものです。

 (しん)をつくっていく一番(いちばん)いい方法(ほうほう)は、まず、自分(じぶん)上手(じょうず)にプレッシャーをかけること。これにまさるすべはない。

 みんなキライでしょ?プレッシャーなんて。しかし、だいたいのところ、ものごとってのは自分(じぶん)がキライなところに大事(だいじ)なヒントがあるもんでねぇ((わらい))。

 プレッシャーがいいという一番(いちばん)理由(りゆう)は、それによって、自分(じぶん)のいまの実力(じつりょく)がわかる、という(てん)なんです。プレッシャーのかかっている状況(じょうきょう)でなにかをすると、成功(せいこう)する人もいれば、失敗(しっぱい)してしまう人もいる。
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