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本当は脳に悪い習慣、やっぱり脳にいい習慣
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06 教育習慣 人はよく叱ったほうが、鍛えられて育つ?

『本当は脳に悪い習慣、やっぱり脳にいい習慣』
[著]瀧靖之 [発行]PHP研究所


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じつは「叱る」より「褒める」が大事



 立場上、私には大勢の部下や教え子がいますが、これまで声を荒げて叱ったことは一度もありません。優秀な人材に恵まれたためでもありますが、たまにミスがあったとしても、せいぜい軽く注意するくらいです。今後も、この姿勢は変わらないでしょう。


 無理に感情を抑制しているわけではありません。根本にあるのは、人をリスペクトする気持ちです。相手が部下であれ学生であれ、必ずいいところがあります。常にその部分を見つけて学ぼうという姿勢を心がけているため、「怒る」「叱る」という気持ちにそもそもならないのです。


 ちなみに「大学医学部の教授」と言えば、山崎豊子さんの小説『白い巨塔』が有名でしょう。

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