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碁盤の目には謎がいっぱい! ほんとうは怖い 京都の地名散歩
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雑学
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盗賊が出没した市原野は、小野小町が風葬された地

『碁盤の目には謎がいっぱい! ほんとうは怖い 京都の地名散歩』
[著]浅井建爾 [発行]PHP研究所


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「京の七口」の一つ、鞍馬口から賀茂川を渡って鞍馬街道(MAP〓〓)を北へ向かい、小盆地に発達している(いわ)(くら)の西縁を通ってさらに北へ進んで行くと、山間沿いの細長い平地に集落が開けている。そこが「(いち)(はら)()」である。古くは「櫟原野」とも表記し、(くぬぎ)などの樹木がうっそうと茂る原野だった。市原野から北へ数キロ行ったところに、牛若丸(源義経)が修行した寺として有名な鞍馬寺(MAP〓〓)がある。市原野は、平安時代には皇族や貴族たちが狩猟を楽しんでいたという。めったに人が訪れないような辺境の市原野には、不気味でおどろおどろしい伝説が残っている。

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