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道徳の教科書 善く生きるための七十の話
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生き方・教養
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【22】「日本史上の巨人」の原動力は“勇気”──源 頼朝

『道徳の教科書 善く生きるための七十の話』
[著]渡邊毅 [発行]PHP研究所


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「人間の器」が大きい人


 ささいなことに動揺しない心の広さ、人を引きつける(ほう)(よう)力、(りん)()(おう)(へん)な判断力──こんな心や力を持ち、それらを充分に発揮できる人を、「人間の(うつわ)が大きい」と表現することがあります。歴史を(ひもと)けば、人類がこれまでそういう「人間の器が大きい」人に、いかに魅力を感じ、敬意を払ってきたかがわかります。


 人間は社会を(いとな)み生活をしていますから、みんなが協力し、共同して仕事をすることがどうしても必要になってきます。


 したがって、そうした仕事を進めていくうえで、困難や問題に直面したとき、みんなをうまくまとめ、それらを解決してくれる「人間の器が大きい」人がいてほしいと願いますし、向上心を持った人なら、(みずか)らそういう人になりたいとも思うものです。

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