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道徳の教科書 善く生きるための七十の話
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生き方・教養
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【50】自分たちの不利益を承知で起こした明治維新

『道徳の教科書 善く生きるための七十の話』
[著]渡邊毅 [発行]PHP研究所


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迫りくる欧米列強の脅威


 江戸時代の中(十八世紀後半)ごろ、欧米諸国は、産業革命によって巨大な富と力を得て、強力な軍事力を背景に、()(じよう)と資源を求めて、海外に乗りだしました。


 その結果、アフリカの約八割、アジア、南洋の約五割が欧米列強の植民地にされました。植民地にされた地域や国の人々は、()(さん)でした。自分たちの生活の()(ばん)になる産業を奪われ、()(れい)のように扱われ、多くの人たちが(ぎやく)(さつ)されました。


 こうした情報は、幕末期、盛んに日本に入ってきて、日本も植民地にされるかもしれないという危機感を、とくに知識階級であった武士たちが持ちました。

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