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道徳の教科書 善く生きるための七十の話
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生き方・教養
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【53】国語は民族存亡の鍵

『道徳の教科書 善く生きるための七十の話』
[著]渡邊毅 [発行]PHP研究所


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民族の言葉は「牢屋の鍵」


 フランスの作家アルフォンス・ドーデの『月曜物語』の中に、「最後の授業」という短い物語がおさめられています。


 舞台は、一八七〇年に起きた()(ふつ)戦争で(やぶ)れたときのフランスのアルザス・ロレーヌ地方です。敵国ドイツに占領され、学校ではフランス語の使用が禁止され、ドイツ語で教えなくてはいけないということになります。

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