読みたいトコだけ買える本。
犬耳書店
初めての方へ 記事一覧 無料登録 ログイン
0
-2
kiji
0
0
1204547
0
道徳の教科書 善く生きるための七十の話
2
0
0
0
0
0
0
生き方・教養
お気に入りとは?

お気に入りボタンを押すとお気に入りリストにこのページが追加されます。興味のあるページ・気になったページを後から確認するのに便利です。

お気に入り お気に入り
【64】人種差別撤廃に努力した日本

『道徳の教科書 善く生きるための七十の話』
[著]渡邊毅 [発行]PHP研究所


読了目安時間:3分
この記事が役に立った
0
| |
文字サイズ

世界初の「人種平等案」を提案


 国と国との関係は平等であり、差別があってはならぬという考え方は、すでに(しよう)(とく)(たい)()の対(ずい)外交の中で示されていました。


 この日本の主張は千三百年後の一九一九年、パリ講和会議(第一次世界大戦の講和会議)で再びよみがえります。


 日本は、この会議で人種差別(てつ)(ぱい)を求める「人種平等案」を国際連盟規約に盛りこむよう提案しました。

この記事は役に立ちましたか?

役に立った
0
残り:1093文字/本文:1292文字
この記事を買った人はこれも買っています
      この記事を収録している本
      この本で最も売れている記事
      レビューを書くレビューを書く

      レビューを書いてポイントゲット!【詳細はこちら】

      この本の目次