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「ぼっち」の歩き方 魅惑のデートスポット編
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ルポ・エッセイ
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(18)ひとりでラブホテルに入って休憩してみた

『「ぼっち」の歩き方 魅惑のデートスポット編』
[著]朝井麻由美 [発行]PHP研究所


読了目安時間:6分
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カップルのためのラブホテルは、おそらくひとりで入るハードルが最も高い場所。でも、実はラブホテルの設備ってとても快適。恥ずかしいからって入れないのは、もったいないのでは? 意を決して、挑戦してみました。

(2016年1月)



 ひとりで入りづらい場所の最高峰は、やはりラブホテルなのではないかと思う。何しろ、ラブなホテルである。ラブなホテルには、ラブな2人が連れ立って入るものであり、ひとりで入るのは特殊なケースでしかないのだ。けれど、ひとたび入ってしまえば快適な空間が約束されているのは想像に難くない。あらゆるアメニティが揃っており、広いお風呂に豊富な食べ物。ホテルとはそういうものだ。それどころか、ゲームなどの娯楽にも事欠かない分、ビジネスホテルよりもラブホテルのほうがずっと快適かもしれない。枕元の、ラブホテルならではの備品さえ気にしなければ。というのも、カフェで仕事をするかのように、パソコンを持ち込んでラブホテルで仕事をする知人がいるのだ。前述した部屋の設備や娯楽、そして普通のホテルと違って中途半端な時間でもチェックインできることも優れた点として挙げていた。

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