読みたいトコだけ買える本。
犬耳書店
初めての方へ 記事一覧 無料登録 ログイン
0
-2
kiji
0
0
1206880
0
人間関係がラクになる心理学(愛蔵版)
2
0
0
0
0
0
0
生き方・教養
お気に入りとは?

お気に入りボタンを押すとお気に入りリストにこのページが追加されます。興味のあるページ・気になったページを後から確認するのに便利です。

お気に入り お気に入り
5 「ギブ・アンド・テイク」のちょっとしたコツ

『人間関係がラクになる心理学(愛蔵版)』
[著]國分康孝 [発行]PHP研究所


読了目安時間:4分
この記事が役に立った
0
| |
文字サイズ

人間関係の基本原則としてぜひ挙げたいのがギブ・アンド・テイクの原則である。どちらか一方に偏向するのはよくない。両方のバランスをとるのがポイントである。



与えればよいというものでもない


 人に時間や金や労力や愛情をギブしたがらない人は、いわゆる「けち」である。人に自分を与えると自分がなくなると思うのであろうか。だが、そんなことはない。人に与えると何らかのお返しがあるから、それが自分を豊かにしてくれる。損するわけではないのである。一方、人に与えないと何も返ってこないから、自分が()りもしないかわりにふえもしない。


 たとえば私が知っている限りの知識を出しつくすと、「先生、こういう本を読みましたか」「先生、こういうふうには考えられませんか」「先生のおっしゃるとおりにしましたらこういう結果になりましたよ」と情報や考え方を教えてくれる人が必ず出てくる。

この記事は役に立ちましたか?

役に立った
0
残り:1268文字/本文:1643文字
この記事を買った人はこれも買っています
      この記事を収録している本
      この本で最も売れている記事
      レビューを書くレビューを書く

      レビューを書いてポイントゲット!【詳細はこちら】

      この本の目次