読みたいトコだけ買える本。
犬耳書店
初めての方へ 記事一覧 無料登録 ログイン

犬耳書店はRenta!へ統合いたします

(2021/11/26 追記)

犬耳書店の作品をRenta!に順次移行します。
詳しくはこちらでご確認いただきますよう、よろしくお願い申し上げます。

0
-2
kiji
0
0
1206939
0
お江戸の武士の意外な生活事情 衣食住から趣味・仕事まで
2
0
0
0
0
0
0
雑学
お気に入りとは?

お気に入りボタンを押すとお気に入りリストにこのページが追加されます。興味のあるページ・気になったページを後から確認するのに便利です。

お気に入り お気に入り
紋にはどのような意味があったのか

『お江戸の武士の意外な生活事情 衣食住から趣味・仕事まで』
[著]中江克己 [発行]PHP研究所


読了目安時間:3分
この記事が役に立った
0
| |
文字サイズ


 もともと(ひた)(たれ)()〓(おう)には紋をつけない。だが、戦国時代には紋をつけることが多くなり、江戸時代の武士の(かみしも)には家紋をかならず入れた。ただし、葬儀には紋をつけないことになっていた。


 たとえば、明和六年(一七六九)初演の『近江(おうみ)(げん)()(せん)(じん)(やかた)』は大坂冬の陣を素材とした(じよう)()()だが、そのなかに十三歳の小四郎がいう台詞(せりふ)がある。

この記事は役に立ちましたか?

役に立った
0
残り:881文字/本文:1095文字
この記事を買った人はこれも買っています
      この記事を収録している本
      この本で最も売れている記事
      レビューを書くレビューを書く

      レビューを書いてポイントゲット!【詳細はこちら】

      この本の目次