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(2021/11/26 追記)

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愛国心の教科書 誇り高く生きるための五十の話
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生き方・教養
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41 特攻隊員の思いを受け継ぐ

『愛国心の教科書 誇り高く生きるための五十の話』
[著]渡邊毅 [発行]PHP研究所


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フィリピンの人たちが建てた慰霊碑


 フィリピンの首都マニラから北へ約八十キロメートルに位置する町、マバラカット。大東亜戦争末期の昭和十九年(一九四四)十月二十五日、米軍のレイテ進攻を阻止するために、日本の神風特別攻撃敷島隊が、初めてこのマバラカットの飛行場から飛び立っていきました。


 現在、この飛行場跡地に、フィリピン国旗と旭日旗を横に並べたデザインの「カミカゼ東飛行場平和記念碑」が、マバラカット町の予算で建てられ(二〇〇一年十月)、現地の人の手によって慰霊祭が毎年行われています。日本政府からの援助は、一切なしで。


 慰霊祭には地元小学生も参列し、引率する教師は、この慰霊祭を「“日本の英雄”“世界平和を祈る儀式”」と子供たちに教えているそうです。「“カミカゼ・アタック”は日本軍の勇敢なミリタリー・デシジョン(軍事的決定)でした。

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