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発達障害に気づかない母親たち
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くらし
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はじめに

『発達障害に気づかない母親たち』
[著]星野仁彦 [発行]PHP研究所


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◯家事が苦手で、いつも家が散らかっている

◯感情がコントロールできず、すぐにカッとなってしまう

◯人づきあいが苦手で、集団に馴染めない

◯子どもをどう愛していいかわからない



 この本を手に取ってくださった方の中に、日々、このように悩んでいる方はいらっしゃらないでしょうか。


 本書で私がお伝えしたいのは、こうした生きづらさは、「怠けものでだらしないから」「性格が悪いから」「頭の回転が鈍いから」生じるものではおそらくないですよ、ということです。あなた自身やあなたの親が「発達障害」を抱えていて、先に挙げたような特有の性質をもちながら育ってきた結果、社会生活の様々なことに困っている可能性があります。


 現在、発達障害は10人に1人の割合で見られ、子どもだけでなく大人にも多く見られます。とくに今の母親世代は、子どもの頃に発達障害だとわかられず、特にサポートも受けず、そのまま「発達障害を抱えた大人」として苦労しながら生きている人が少なくありません。


 発達障害を抱える人が母親になると、母親に求められる家事のやりくりや家計の管理、親戚やご近所との人づき合いなどのいろいろが苦手で、それが大きな負担になってしまいます。また、子どもとの愛着関係を結びにくいなど、子育てに影響することも多くあります。


 そこで、自分自身の発達障害に気づかず、なんだか生きづらいと感じている母親の方々に向けてメッセージをまとめました。もっとラクに、幸せに生きるためのヒントにしていただけたらと思います。



 2016年1月

星野仁彦 

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