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子どものための 自分の気持ちが〈言える〉技術
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生き方・教養
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1 よい関係をつくるアサーション

『子どものための 自分の気持ちが〈言える〉技術』
[著]平木典子 [発行]PHP研究所


読了目安時間:2分
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●──お互いを大切にしながら、素直にコミュニケーションするために



 子どもとのよりよい関係をつくるためには、「アサーション」を身につけることが役に立ちます。

◎あなたのアサーション度は?


 アサーションとは、「お互いを大切にしながら、素直にコミュニケーションすること」です。


 具体的な内容を説明する前に、あなたのアサーション度をチェックしてみましょう。


 次のチェックリストに答えてください。あなたが普段どうしているかを考えて、(はい・いいえ)のいずれかを別紙に書いてください。


 さて、「いいえ」の数はいくつありましたか。「いいえ」と答えた項目は、あなたが自己表現できていない、あるいは苦手な領域です。「いいえ」が半分以上あった人は、普段の生活や人間関係にやや支障を感じているかもしれません。

◎相手の気持ちを大切にしていますか?


 次に「はい」と答えた項目について、もう一度チェックしてください。


 その「はい」が、相手に対して否定的な感情をもったものだったり、腹立たしさを攻撃的に表現していたり、相手を無視する意図が潜んでいたりしてはいないでしょうか。


 もしそうであれば、その「はい」は◎にしておきましょう。


 その項目については、あなたは自分の意思や気持ちは大切にしているものの、相手を配慮していない言動をしている可能性があります。


 チェックがすんだら、○印の数を数えてください。「はい」の数が一〇以上あれば、あなたのアサーション度は普通以上といえます。


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