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なぜか愛される女がしている73の習慣
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Chapter6 メンタル面のデトックス

『なぜか愛される女がしている73の習慣』
[著]菊乃 [発行]_双葉社


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58「自信のなさ」を


 穴埋めする習い事は


 自信をなくすだけ



 「ボランティアをしていればいい人かも」「この資格さえ取ればこんな私でも変われるかも」「英会話教室に行って自分磨きをしているから大丈夫」……。


 自信がない女性はものを持つことで自分に付加価値を得ようとするだけでなく、資格や習い事にも依存しがち。以前、低所得から脱出したいという女性の履歴書を見せていただいたことがあるのですが、資格欄には一貫性のないさまざまな資格(難易度の低いもの)が書いてありました。その履歴書に現実からの“逃げ”を感じました。


 仕事で語学が必要だから習っている、経済力をつけるために看護学校に入学したなど、自分にとって目標を叶えるための資格や習い事ならいいのです。ただ、「自分磨きしていてすごいね~」と他人から褒められるのが目的になっていては本末転倒。


 また、「お金がなくてオシャレをするゆとりがない」という方にお会いしたことがあります。その方は、自信のなさを穴埋めするようにセミナーや心理学の通信教育にお金を使っていたのです。参加することだけに意義を感じ、実際に「私になにが必要か」を考えられなくなります。目的のない習い事はあなたを助けてはくれません。


59親の期待を捨てる



 ブログに対して過敏に反応するのは、親や実家に依存している方が多い気がします。30代の娘が一人暮らしをしたいと言うと「できるわけがないでしょ。危ないわ」と、やりたい仕事に転職したいと言うと「そんな大変な思いをしなくてもいい」と反対する親がいるのです。「危ない」と言われることを全て避けて、安全・安定にしがみついた結果、自分のやりたいことがわからなくなってしまう。こういう女性の友達も反抗期がない実家依存の方が多い。そしてお互いに自分が異常だとは気がつきません。


 「親と行動する回数を減らして、同世代の友達と遊ぶ時間を増やしたら、自分の考え方が古かったと気づきました」「今まではゴミ出しもせず、食事の材料費も知りませんでした。実家だから節約できていたつもりでしたが、一人暮らしをしてからのほうがお金は貯まりました。自立しているつもりだったけど、生活力がなかったんですね」という方も。親の反対を押しきって実家を出た女性が、そのあとにできた彼氏を親に会わせたときに「反対を押し切ってよく出ていった」と親御さんに言われ、結婚を認められたそうです。自分が変わると周りも変わるのですね。


60捨てたものを振り返ると


 なにかに気がつく


これまで捨てていったものを見て、あなたがどのタイプか確かめてみてください。


捨てられない人の7つのタイプ分け


衝動買い型 「限定」「セール」「今だけ」に弱くて、「買わないとソンかも」「今買わないとなくなるかも」と思う人。

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