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(2021/11/26 追記)

犬耳書店の作品をRenta!に順次移行します。
詳しくはこちらでご確認いただきますよう、よろしくお願い申し上げます。

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なぜランチタイムに本を読む人は、成功するのか。 人生が変わる「超!読書」のすすめ
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生き方・教養
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はじめに

『なぜランチタイムに本を読む人は、成功するのか。 人生が変わる「超!読書」のすすめ』
[著]中谷彰宏 [発行]PHP研究所


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【この本は、3人のために書きました】



〓 本を読む時間とお金がない人。


〓 本の選び方がわからない人。


〓 本を読んで成功したい人。


01


本を読む人と読まない人に、くっきり分かれる。

お金の格差が、知性の格差ではない。



 本を「読む人」と「読まない人」との格差が生まれています。


 お金を持っている人と持っていない人ではありません。


 学歴のある人とない人、才能のある人とない人、運のある人とない人の格差ではありません。


 電車の中でも、本を読んでいる人とスマホを見ている人とでくっきり分かれています。


 お金の格差が、本を読む読まないの格差にはなっていません。


 本を読む人の格差が知性の格差になり、結果、収入の格差につながるのです。


 それは、家賃の高いところと低いところという所得の差をあらわしています。


 家賃の高いところに行けば行くほど、電車の中で本を読む人が増えてきます。


 家賃の低いところに行けば行くほど、スマホ率が上がります。


 この習慣は、持って生まれたものではありません。


 自分が「本を読むグループ」に入るのか、「本を読まないグループ」に入るのかで分かれます。


 本を読む人同士、本を読まない人同士で集まります。


 本を読む人と本を読まない人のかかわりは、どんどんなくなっています。


 これによって世界が2つに分かれる状態が今起こっているのです。


 真ん中はありません。


 恋愛でも、本を読む人は、本を読む相手と出会えます。


 好きになった人が本を読む人で、自分が本を読まない人なら、その相手とはつき合えません。


 会話にならないからです。

「最近、どんな本を読んだ? 何か面白い本あった?」と聞かれた時に、答えられません。

「ネットで見たら」と言った時点で、「この人は本を読まないな」とバレます。


 たとえば、取引先に行って、「君、最近こんな本を読んだ?」と聞かれた時に、「いいえ、読んでいません」では話になりません。

「僕、読みました」と言うほかの同僚との差がついてしまいます。


 本を読む人と本を読まない人とでは、世界がくっきり分かれます。


 真ん中の世界はないのです。


人生が変わる読書術 01

本を読む人のグループに入ろう。


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