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京都ミステリーの現場にご一緒しましょ
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車折神社 ──私が急に信心深くなった理由──

『京都ミステリーの現場にご一緒しましょ』
[著]山村紅葉 [発行]PHP研究所


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『京都三船祭り殺人事件』 



 (くるま)(ざき)神社は平安時代の学者・(きよ)(はらの)(より)(なり)公をお祀りする神社です。特徴ある社名は、ある人が(ぎっ)(しゃ)に乗ったまま、前を通ったとき、突然車輪が裂けてしまったからだとか。その後、後嵯峨天皇により「車折大明神」の神号が贈られたそうです。


 例祭は五月十四日。その延長神事として五月第三日曜日に行われていた「三船祭」は、平安貴族を(ほう)彿(ふつ)する、それは華やかなもので、母もそこから長編の題材を得ています。



   三船祭りは、(しょう)(たい)元年、つまり、八九八年に、宇多上皇が、嵐山の大堰川に御幸され、詩、歌、管弦の三隻の船を出して船遊びを催した。

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