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大いなる謎 真田一族 最新研究でわかった100の真実
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歴史
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Q16 本領回復後、どんな任務についたのか?

『大いなる謎 真田一族 最新研究でわかった100の真実』
[著]平山優 [発行]PHP研究所


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 天文二十年(一五五一)ごろに本領・真田郷を回復した真田幸綱は、その後武田信玄の北信濃侵攻作戦に従事し、いわゆる川中島合戦の最前線で活動することになります。


 戸石城攻略後の動きを紹介しつつ、川中島合戦における幸綱の動きをみていきましょう。既述のように、戸石城陥落後、幸綱は信玄より派遣された小山田虎満とともに同城を確保し、大規模な普請を行ったと考えられます。また戸石落城は、佐久郡の反武田方の国衆を動揺させました。天文二十年(一五五一)七月、最後まで抵抗を続けていた岩尾城主・大井(岩尾)弾正行頼が降伏し、同城や(いわ)(むら)()城(大井城)など佐久郡の諸城は、武田氏による大修築が加えられました。

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