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(2021/11/26 追記)

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ウンチのうんちく 大便・おなら・腸内細菌のはなし
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雑学
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江戸とパリのウンチ事情

『ウンチのうんちく 大便・おなら・腸内細菌のはなし』
[著]左巻健男 [発行]PHP研究所


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ウンチ肥料は鎌倉時代末期から


 ヨーロッパでは農家も家畜を飼っていたので、家畜のウンチ(+オシッコ)も肥料に使っていました。日本では家畜のウンチを利用するよりはヒトのウンチを利用したと推測できます。


 しかし、一部では、人のウンチは田んぼの神を汚すということから、川の上にかけ渡したところから川に流したともいわれています。このことがトイレのことを(かわや)とよぶようになった語源とされています。『古事記』には、水の流れる溝の上に設けられていたことが示されており、川の上に掛け渡した屋の意味で、「川屋」の説が有力です。


 農村においてウンチが肥料として用いられるようになったのは、鎌倉時代末期とされています。

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