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(2021/11/26 追記)

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老いは楽しい
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生き方・教養
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肩書きをはずした素の顔で社会参加し、第二の人生を謳歌する。

『老いは楽しい』
[著]斎藤茂太 [発行]PHP研究所


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「家庭人」「職業人」以外に、「社会人」としての顔を持つ



 あらためて定年後の人との交流について考えてみよう。人との交流の場というと、まず第一に「家庭」があり、次に「職場」がある。現役のサラリーマンにとっては、この二つの「場」が日常生活の中で大きなウエイトを占めているといっていいだろう。


 では、「家庭」と「職場」以外の「場」、つまり「社会」というステージについてはどうだろう。サラリーマンは往々にして、この第三のステージでの活躍が少ないと思われる。人づきあいにしても、会社がらみの場合であることが多く、広がりが少ないのだ。「家庭人」でも「職業人」でもない「社会人」としての個人の交流が、ごくごく限られたものであることが多い。

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