読みたいトコだけ買える本。
犬耳書店
初めての方へ 記事一覧 無料登録 ログイン

12/21に全サービスをRenta!に統合します

(2021/12/6 追記)

犬耳書店は2021年12月21日に、姉妹店「Renta!(レンタ)」へ、全サービスを統合いたします。
詳しくはこちらでご確認ください。

0
-2
kiji
0
0
1216822
0
検事はその時 事件の裏側で何を考えているのか
2
0
0
0
0
0
0
ルポ・エッセイ
お気に入りとは?

お気に入りボタンを押すとお気に入りリストにこのページが追加されます。興味のあるページ・気になったページを後から確認するのに便利です。

お気に入り お気に入り
6 特捜資料課

『検事はその時 事件の裏側で何を考えているのか』
[著]中尾巧 [発行]PHP研究所


読了目安時間:3分
この記事が役に立った
0
| |
文字サイズ


 全国に五〇の地方検察庁(地検と略称)がある。


 このうち、特別捜査部(特捜部と略称)があるのは、東京、大阪、名古屋の三地検。主に、汚職事件、脱税事件、大型経済事件などの捜査を独自で行う。いずれの地検にも、銀行捜査や捜索・差押などを専門に担当する部署が置かれ、これに習熟した検察事務官が配属されている。


 私が大阪地検特捜部に在籍していたときは、このような専門部署として特捜資料課が置かれていた。

この記事は役に立ちましたか?

役に立った
0
残り:820文字/本文:1016文字
この記事を買った人はこれも買っています
      この記事を収録している本
      この本で最も売れている記事
      レビューを書くレビューを書く

      レビューを書いてポイントゲット!【詳細はこちら】

      この本の目次