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検事はその時 事件の裏側で何を考えているのか
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22 震災と事件

『検事はその時 事件の裏側で何を考えているのか』
[著]中尾巧 [発行]PHP研究所


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 平成七年一月一七日午前五時四六分、巨大地震が神戸市・淡路島等を襲い、壊滅的な被害をもたらした。六四〇〇人余の人々が犠牲となった。あれから一四年経った今でも、震災の被害や教訓を次世代に伝える努力が続けられている。当時、私は神戸地検刑事部長だった。


 震災当日、出勤直後、私は、急いで各検察官の部屋から身柄事件(被疑者を逮捕・勾留している事件のこと)の記録を集めさせて検討することにした。

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