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効果がないどころか超有害! ワクチンの罠
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第1章 「子宮頸がんワクチン」の真実

『効果がないどころか超有害! ワクチンの罠』
[著]船瀬俊介 [発行]イースト・プレス


読了目安時間:45分
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「子宮頸がん」の原因はウィルスではなかった



「子宮頸がんの原因はウィルスではない」


 あなたは唖然とするだろう。なぜならこれは、FDA(米食品医薬品局)の“公式発表”なのだから。


 FDAは、日本の厚生労働省に相当する米国の政府機関だ。そのFDAが二〇〇三年に、

「HPV(ヒトパピローマ・ウィルス)感染と、子宮頸がんの発症に因果関係はない」

「HPVは危険なウィルスではない」

「感染しても自然に消滅するので、健康への悪影響はない」


 と公式に認めているのだ。つまりは、米国政府が認めているということにほかならない。


 この衝撃事実は、米国のジャーナリスト、マイク・アダムスによって明らかにされた。しかし日本ではまったく報道されることなく、国を挙げて子宮頸がんワクチン接種が推奨されてきた。


 子宮頸がんワクチンの公的接種は二〇一〇年に始まった。一三年四月には「定期接種」に指定された。費用は国や自治体の負担となったのだ。対象は一三~一六歳の少女たち。彼女らのもとに、自治体から接種を勧める「お知らせ」が届く。親は“義務”だと思い込む。こうして、すでに推計三四二万人もの少女たちに打たれてきた。


 ところが、子宮頸がんの原因はウィルスではなかった。この一事をもって、日本政府と巨大製薬会社によるたくらみは音を立てて大崩壊する。彼らは、次のような理屈で子宮頸がんワクチン接種を強行してきたからだ。

「子宮頸がんは、ウィルス感染によって発症する」


 だから、

「少女のうちにワクチンを接種させる」


 すると、

「ウィルスへの免疫がついて発がんしない」


 要するに、一も二もなく「ウィルス原因説」が大前提なのだ。子宮頸がんワクチンの強行接種は、壮大なウソとペテンの犯罪だった。


 医師の中にもウィルス原因説を否定する人は多い。

「子宮頸がんワクチンは効きません」


 断言するのは、鶴見クリニック院長の鶴見(たか)(ふみ)医師だ。

「子宮頸がんの原因がHPVといわれていますが、あれは大ウソです。HPVは弱いウィルスなので、子宮頸がんをつくる力はない。すでに米国の研究で判明しています」


 FDAとまったく同じ見解だ。

「テキサス州知事のリック・ペリーは、米国でいち早く子宮頸がんワクチン接種を法律で義務化。ところがのちに、彼が製薬会社から多額の献金をもらっていたことが発覚しました。この事実は、全米を揺るがす一大スキャンダルとなりました」


 ところが、子宮頸がんワクチンは「無効」なだけではなかった。前出のアダムス氏は、

「逆にワクチンが、子宮頸がん発生リスクを四四・六パーセントも増加させた


 と記録されたFDAの内部文書を暴露している。


 これぞまさにブラックジョーク。親はみな予防効果を期待している。だから五万円近い大金を払ってまで、愛しい娘にワクチンを打たせる。それなのに、予防どころか“発がん効果”があったとは……。


 要するに、子宮頸がんワクチンの正体は「発がんワクチン」だ。それも「四四・六パーセント増」というハイリスク。怒りを通り越して天をあおぐ。



ワクチン“強制接種”の時代がやってくる




 アダムス氏は断言する。

「子宮頸がんワクチンの目的は大手製薬会社の利益であり、米国政府が計画している各種ワクチン“強制接種政策”の地ならしです」


 ワクチンは一〇〇種類近い毒物の混合エキスだ。効果がないなら、残るは毒性のみ。実際に深刻な副作用が社会問題となっている。それを米国政府は、全国民へ“強制接種”しようとしている。


 この動きは世界各国へと広がっている。むろん、米国の“属国”である日本も例外ではない。若手批評家グループ「THINKER(シンカー)」は、「子宮頸がんワクチンは、世界規模のバイオテロ」と真正面から告発する。

「自分には関係ないと思われた男性もいるかもしれません。しかし、世界の動きを見ていると、どうもそうはいっていられなさそうです。とくに最近のアジュバント(免疫増強剤)を添加した、各種の新型ワクチンがもたらす人体への長期的な影響については、不妊症を引き起こす可能性もささやかれている。子宮頸がんワクチンも例外ではありません。大げさに聞こえるかもしれませんが、ワクチン接種はもはや人類の存続問題としてみたほうがいい……」


 日本では二〇一〇年八月、厚生労働省が子宮頸がんワクチン接種の予算として、一五〇億円を申請。自民党の三原じゅん子参院議員ら、女性議員が推進キャンペーンのため東奔西走し、国の全額負担を求める助成運動も各地で行われた。テレビでは、女優の()(しな)亜季子さんが実娘とCMに出演、ワクチン接種の必要性を切々と訴えた。


 もちろん、彼女たちは善意で、(しん)()に活動しているのだろう。しかし、これまで述べてきたように、ウィルスは子宮頸がんの原因ではない。ならば接種政策も、推進キャンペーンも根底から崩壊する。子宮頸がんワクチンをめぐる騒動は、壮大なるひと幕ものの悲喜劇でしかない。


 いまこのときも、副作用による深刻な後遺症に苦しんでいる方が大勢いる。亡くなられた方もいる。平和だった家族をある日突然失った、ご両親の苦悩も想像を絶する。


 これは国際規模の大陰謀である。悪質な詐欺罪であり、傷害罪、殺人罪だ。決して許されるものではない。



後遺症の本当の恐ろしさを知ってほしい



「厚労省に、あなたたちは“殺人省”だ! と言ってやりました」


 悔しそうに語るのは、Tさん(五七歳)。娘のM子さん(二一歳)は、子宮頸がんワクチンの後遺症にいまも苦しんでいる。


 ワクチンは二年前、内科で都合三回、接種された。費用はおよそ五万円。英国の巨大製薬会社、グラクソ・スミスクライン社の「サーバリックス」という薬剤だった。なぜ接種を思い立ったのか?

「仁科亜季子さんのテレビCMを見たからですね」


 皮肉なことに、ひとり娘のことを思う愛情が(あだ)になった。


 接種後、すぐに異様な症状がM子さんを襲った。

「腕は刃物で刺されるよう、頭は(かな)(づち)で殴られるよう──といっていました」


 初めは原因がわからず整形外科を訪ねた。しかし異常は見つからず、症状はどんどん重くなっていく。次に脳の病気を疑い、脳外科を訪ねた。MRIなど精密検査も行った。それでもやはり異常なし。どの医師も「わからない」とくり返す。訪れた病院の数は一二にもおよんだ。


 腕の痛み、激しい頭痛、高熱、鼻血、めまい、座っているのもつらいほどのだるさが襲う。M子さんは衰弱し、仕事をやめざるをえなかった。


 一家のお住まいは宮城県だ。東日本大震災で被災している。

「放射能を浴びたから、白血病にでもなったのではと思いました」


 ある日、Tさんは、偶然手にとった雑誌に眼が(くぎ)づけになった。『女性自身』二〇一三年七月九日号の「子宮頸がんワクチンで寝たきりに」という記事。そこには、被害少女がつづった(どう)(こく)の手記が掲載されていた。


 Tさんは、震えが止まらなくなるほど驚いた。手記につづられていた症状とM子さんの症状はまったく同じだった。


 たとえばM子さんも、ワクチンを接種してから、食事をしただけで体に痛みが走るようになった。これも子宮頸がんワクチンの副作用のひとつ。あらゆる食べものにアレルギーが出るのだ。

「痛みもかゆみも、ものすごい。米、パン、めん類……すべて食べられなくなりました。いまはジャガイモを()でて食べさせています」


 M子さんは「このまま寝たきりの一生になるのでは……」と、おびえる毎日だという。

「薬というより“毒”ですね。友人の娘さんも被害にあっています。日本でこんなことが起こるとは……。悔しくて安倍総理に手紙を書きました。でも、なしのつぶてです」


 原因が判明してから、TさんはM子さんと方々の病院を訪ね歩いた。そこで二人が直面したのは、医師たちの対応の異様さだった。ある内科では「子宮頸がんワクチンで……」と口にしたとたん医師の顔色が変わり、態度が急変した。

「顔もまともに見ず、言葉をにごすのです。そして『またこの日に来てください』といわれ、家に帰されました。きっと、その間に製薬会社に連絡したのでしょう。再び訪ねると『私には三人の娘がいて、全員ワクチンを打っていますが、副作用もなく元気ですよ』という。違和感ばかりが募りました」

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