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効果がないどころか超有害! ワクチンの罠
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第6章 医療マフィアが推進する「人口削減計画」

『効果がないどころか超有害! ワクチンの罠』
[著]船瀬俊介 [発行]イースト・プレス


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ウィルスもワクチンも「生物兵器」だ




 一九七二年、衝撃的な文書が暴露された。WHOの内部文書だ。


 なんとそこには、「ワクチンの形態をした生物兵器を開発する」という極秘プロジェクトの内容が詳述されていた。人々の健康を守るはずの組織で、ひそかに生物兵器の開発が計画されていたのだ。


 その“生物兵器”のメカニズムは次のとおりである。


①ワクチンで人体の免疫系を破壊しておく

②ワクチンでさまざまなウィルスに感染させる

③サイトカイン・ストームを引き起こす

④免疫異常によって死にいたらしめる



 この“殺人計画書”は、米国のジャーナリスト、P・ジョーダンによって発見された。WHOの「人類の健康を守る」というスローガンは表の顔で、真の狙いは「人類を削減する」こと──それが一目瞭然である。じつに巧妙な仕掛け罠というしかない。


 もちろんこの極秘計画は、WHOの研究者だけで考案したものではない。WHOを操る黒幕が別にいる。そもそもWHOを創設したのは、あのロックフェラー財団なのだ。このことを忘れてはならない。国際連合の専門機関というと、いかにももっともらしく聞こえるが、結局は“かれら”の走狗でしかない。


 エイズやSARS(重症急性呼吸器症候群)といった感染症ウィルスも、遺伝子組み換えによって開発された生物兵器である。このことは、研究者の間ではもはや常識である。


 そのエイズやSARSを予防するとして開発されたワクチンまで、生物兵器として仕組まれていた。どれだけ巧妙なマッチポンプなのか……。この悪魔的な計画について、母里博士にうかがった。


筆者──ウィルスが生物兵器として使われている?

母里──たとえば、天然痘は根絶宣言されています。しかし、研究所などには天然痘ウィルスがいまでも保管されています。それが外に漏れたり、盗まれたりした場合にそなえ、ワクチンも存在するのです。日本でも、一八九七年に制定された伝染病予防法の改正時に根絶宣言されたので、天然痘という言葉じたい一度なくなりました。ところが九・一一後に予防接種法が改正され、天然痘という言葉が復活しています。

筆者──つまり、生物兵器として使われることを想定し、警戒している?

母里──そのとおりです。新型インフルエンザ流行のときも、政府は危機管理の予算でワクチンを緊急輸入した。私たちは厚労省に出向いて「新型インフルエンザの流行はもう終わっている。ワクチンなどいらない」と抗議しました。すると担当者は、「これは感染症対策ではない。危機管理だ」とはっきりいいました。

筆者──恐ろしい話だ。

母里──厚労省の方は「日本は危機管理がなってない。平和ボケしている」といっていました。天然痘も、新型インフルエンザも、すべて生物兵器の話につながっていると思います。

筆者──鳥インフルエンザは、遺伝子組み換えでつくられた生物兵器といわれている。

母里──いわれていますね。うわさが飛びかっている。

筆者──マッチポンプ?

母里──そうかもしれない。ワクチンメーカーは、表向きは病気を防ぐためといっていますが、戦時中の七三一部隊の思想と通じています。



 かつてリビア国家元首だったカダフィ大佐は、国連演説で次のように先進国を非難した。

「新型インフルエンザ・ウィルスは、軍事目的の生物兵器だ!」


 このとき先進各国の首脳たちは、ぞろぞろと途中退席している。みな呆れたようなポーズをとっていたが、隠ぺいしてきた極秘情報が国連の席で暴かれたことにおびえたのだ。


 大佐はリビア国家元首を四〇年間つとめ、アフリカ連合議長にもなった英傑だった。

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