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効果がないどころか超有害! ワクチンの罠
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第7章 子どもたちの命と未来を守るために

『効果がないどころか超有害! ワクチンの罠』
[著]船瀬俊介 [発行]イースト・プレス


読了目安時間:33分
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医療の「九割」がなくなれば健康になる




 米国人の死亡原因、第一位はなんだと思うだろうか。答えは「医者」である。ニューヨークのNPO法人「米国栄養研究所」の創立者であるゲーリー・ヌル博士の試算によれば、その死者数、年間およそ七八万人。二位の心臓病、七〇万人を超えている。まさに“医療殺戮”である。ワクチンもその一環でしかない。


 米国のロバート・メンデルソン医師は「民衆のための医者」と呼ばれ、親しまれた小児科医である。著書『医者が患者をだますとき』(PHP文庫)は、本国で三〇万部を超えるベストセラーとなった。


 彼はワクチンのみならず、現代医療すべてに批判の矢を向ける。

「現代医学の神は“死神”である」


 現代医学は、死神が支配する“宗教”へと堕落している。病院は“死の教会”であり、患者は死神の祭壇に捧げられるいけにえにすぎないと博士は断罪する。


 博士は、現代医学で評価できるのは、緊急救命医療のみだという。しかし、それは医療全体の一割にすぎない。残り九割は慢性病を対象としている。そして慢性病に対して行われている対症療法、薬物療法、その場しのぎの手術などは無力であるうえ、深刻な副作用によって患者を死なせている。

「地上から九割の医療が消えれば、人々は間違いなく健康で、長寿で、幸福な人生を送ることができる。それは私の信念である」


 その根拠のひとつに、イスラエル全土の病院でストライキが行われたときのデータがある。なんとストライキ期間中、全国の死亡者数が半減したのだ。そしてストライキが解除されたとたん、死亡者数はもとに戻った。

「医者はストライキを続けるべきだ。永遠に……」


 メンデルソン医師は、病院という名の“死の教会”で行われている聖水の儀式があるという。通常の教会で信者たちにまかれるのは“清めの水”だ。しかし“死の教会”でまかれるのは“毒の水”である。具体的には次の四つだ。


①予防接種(ワクチン)

②フッ化物添加された水

③静脈内注入液(点滴・輸血)

④硝酸銀



 これら四つは、すべて安全性が疑わしいので使うべきではないと、メンデルソン医師は断罪する。その“毒の水”の筆頭に挙げられているものこそ、予防接種なのだ。



“死の教会”の司祭、ロックフェラー財団




 ユースタス・マリンズ氏は、著書『医療殺戮』で次のように述べる。

「危険性への警告や反対意見をすべて無視しながら、これら四つの聖水を、全米国民に義務化するために、一九世紀の全期間にわたって奮闘したのがロックフェラー財閥だった」

“死の教会”の頂点に君臨する最高権力者こそロックフェラー財閥である。マリンズ氏は名指しで批判している。死神を崇拝し、人々に毒をばらまく──まさに「悪魔」と呼ぶのがもっともふさわしい。

“死の教会”は、聖なるワクチンによってのみ感染症をまぬがれることができると宣伝する。そうすれば医学の奇跡がもたらされ、生涯、その感染症にかからなくなると高らかにうたう。私たちはみな、その教えを疑うことすらできない。だからこそ“宗教”なのである。


 そもそも人の体には、病気に対抗するための免疫機能が生まれつきそなわっている。それを医学的には「恒常性維持機能」(ホメオスタシス)と呼ぶ。この機能は私たちに「自然治癒力」(ナチュラルキュア)をもたらしてくれる。


 マリンズ氏は、予防接種をこのメカニズムに逆行する行為だと批判する。実際、近代から現代にかけての世界の医学は、こうした自然治癒力を活かした“真の医学”を攻撃、弾圧し、悲劇の道を突き進んでいる。


 それもロックフェラー独占体制がもたらしたものである。“かれら”は、利権の臭いに敏感な生きものだ。その鋭敏な嗅覚は、かつてはジェンナーが試みた種痘という手法に反応した。

「これは莫大な富をもたらす!」


 悪魔の濡れた瞳が暗く光った。あとは蛇が獲物を呑みこむようなもの。自らの医療独占体制に組み込むのに時間はかからなかった。こうして多くの予防接種プログラムが、現代医学の治療法として確立したのだ。


 そして、それは複頭の大蛇のように、今日も世界中の人々の生き血を吸っている。



若者の「突然死」はなぜ起こるのか



「近年、まだ若いのに突然死する人が多くなった」


 こう指摘するのは、予防接種の権威である英国の医師、ハーバート・スノー博士だ。博士が懸念する若者の突然死とは、次のようなケースだ。

「とくに、宴会やパーティのあとに、心臓発作で亡くなる例が多い。こうした突然死のうち約八〇パーセントは、子どものころに受けた予防接種が原因であると私は確信しています。予防接種が原因で、長じてから重い心臓病になることはよく知られています」


 これこそまさに、体内に埋め込まれた“時限爆弾”。しかも、証拠はいっさい残らない。急死した若者のもとへ検死官が駆けつける。その死因が子どものときに受けた予防接種であるとは、誰ひとり気づきはしないだろう。


 ユースタス・マリンズ氏は次のように述べる。

「スノー博士の警告は、医学の教科書にも、健康に関する本にも載っていない。定評ある医師が発するこの警告を、できるだけ多くの人々に知らせるべきである」


 前出のメンデルソン医師は、ワクチンが心臓病のひとつである大動脈弁(きょう)(さく)症を引き起こすと警告している。

「ワクチンにふくまれる各種添加物も問題だ。それ以前に微弱化した菌を体内に入れることじたいが危険である」


 ワクチンは、正体不明の添加物が約一〇〇種類近くも配合されている。体内に注入されれば、それら毒物の相乗作用によって何が起きても不思議ではない。米国の内科医、バート・クラッセン博士は、小児糖尿病の七九パーセントはワクチンが原因であると、自身の疫学研究をもとに告発している。


 それだけではない。近年、問題となっている「乳児突然死症候群」(SIDS)も、ワクチンが原因になっているとの報告がある。すでに海外では、専門家によって正式な疫学調査も行われている。

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