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自分に自信がなくなったとき読む本 身近なことから始めよう
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生き方・教養
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1 未来は目標の大きさと努力で創る

『自分に自信がなくなったとき読む本 身近なことから始めよう』
[著]笠巻勝利 [発行]PHP研究所


読了目安時間:2分
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 世の中で成功する人は目標を鮮明にしている。


 目標のない人は、計画も努力もないので、将来も現在と同じ状態が続く。私たちの未来は、「目標の大きさと努力によって創るもの」である。


 計画も努力もないということは、自己啓発をしないことになる。私たちを駆り立てるものは将来の夢や希望である。


 将来の夢や希望に、自分の子供の成長を挙げるようでは、ちょっとさびしい。自分の果たせなかった夢を子供に託しても、自分ができないことを、どうして子供が実現するだろうか?


 親が将来の夢ももたないで全力投球もしないのに、どうして子供が親を追い越して頑張るだろうか。子供は親の後姿をみながら育っていくものである。

「自分は学歴がないために出世できなかったが、子供だけは大学に通わせて出世してもらいたい」という考え方は、わからないわけではないが、その考え方が正しいともいいがたい。


 というのは、学歴よりも大切なのは学力であり、実力だからである。自分の努力不足を学歴がないためとすり替えても、なんの進歩もない。子供は、そんな父親の姿を見逃さず、「なーんだ、お父さんだって……」と、やはり努力を怠る人間に育っていく。


 いま大切なことは、短期・長期の目標を明確にして、一日ごとに一歩一歩確実に前進していくことである。


 その歩みの中から、自分の明るい将来が開かれてくる。「努力招運」である。自分の力強い歩みこそ自己啓発である。


 ・未来は目標の大きさと努力で創る


 ・目標のないところに計画はない


 ・計画とは将来の縮図である


 ・行動・努力は自分の能力の一一〇~一三〇%


 ・三角形の中身はやりがいや生きがいである


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