読みたいトコだけ買える本。
犬耳書店
初めての方へ 記事一覧 無料登録 ログイン

12/21に全サービスをRenta!に統合します

(2021/12/6 追記)

犬耳書店は2021年12月21日に、姉妹店「Renta!(レンタ)」へ、全サービスを統合いたします。
詳しくはこちらでご確認ください。

0
-1
kiji
0
1
1219358
0
ストレスが消える、消える、消える。 心がすっきり晴れるアドバイス
2
0
0
0
0
0
0
生き方・教養
お気に入りとは?

お気に入りボタンを押すとお気に入りリストにこのページが追加されます。興味のあるページ・気になったページを後から確認するのに便利です。

お気に入り お気に入り
はじめに

『ストレスが消える、消える、消える。 心がすっきり晴れるアドバイス』
[著]笠巻勝利 [発行]PHP研究所


読了目安時間:3分
この記事が役に立った
0
| |
文字サイズ


 ストレスを見たことはないが、ストレスのたまっている人はよく見かける。なにしろ、日本人の十人のうち八人がストレスがたまっていると感じているのである。


 ストレスは、私たち人間が生きていくために外部との摩擦をおこしているようなものであるから、多かれ少なかれ避けられないものである。なにごとについても、適度な緊張感をもてば、当然のことながらストレスは発生するが、それは、やる気にもつながっているのである。


 一生懸命に生きようとする人の方がストレスを感じるという、調査の結果もでているから、決して心配する必要はない。


 ストレスがたまったなと感じたら、自分に合った方法で解消すればいいのである。ストレスはあまり意識しすぎない方がいい。また、あまりためない方がいい。


 これからの充実した人生を展開するために、ストレスの正体を知ることは非常に大切である。


 ストレスには、「心理的ストレス」「社会的ストレス」「物理的ストレス」「化学的ストレス」「人的ストレス」といろいろあるが、相対的なものであって、人によって感じる場合もあれば、感じない場合もある。


 できれば、ストレスを正しく理解した上で、ストレスとは戦うというより協調するようにした方がいいだろう。

「無病息災」というが、人によっては「一病息災」ともいう。なにしろ、まったく病気のない人は少ないためである。


 ストレスについても、二人三脚で仲良くつきあっていきたいものである。


 自分「ああ、ストレスがたまるなー」


 ストレス「そんなに真剣になって生きている?」


 自分「失礼だね、これでも、頑張っているんだよ」


 ストレス「あんまり、頑張らない方がいいよ」


 自分「でも、生存競争に負けないために仕方がないだろ」


 ストレス「まあ、ほどほどに、一緒に頑張ろうよ」


 ぐらいの軽い気持ちで、ストレスと上手につきあっていこう。


 あまり意識しないようにしよう。


 仲の良い夫婦は言い合いをするが、けんかになるほどはやらないようにである。


 これからは、


 自分「ストレス君、今日は、元気?」


 ストレス「いやー、ちょっと元気ないよ」


 自分「どうしたの?」


 ストレス「あんまり出番が多くて、ちょっと疲れたよ」


 自分「あんまり、ムリしないで」


 ぐらいで、ストレスにつかまるよりもストレスをひやかすぐらい心身ともに健康で、余裕をもちたいものである。


 この本が、ストレスを正しく理解し、ストレスをあまり意識しないで、ストレスをためないで、また、ストレスを解消して、充実した人生を、明るく、楽しく、元気よく過ごすための一助になれば幸いである。


笠巻勝利 

この記事は役に立ちましたか?

役に立った
0
残り:0文字/本文:1075文字
この記事を買った人はこれも買っています
      この記事を収録している本
      この本で最も売れている記事
      レビューを書くレビューを書く

      レビューを書いてポイントゲット!【詳細はこちら】

      この本の目次