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Kのロジック 錦織圭と本田圭佑――世界で勝てる人の共通思考
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生き方・教養
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過酷さに負けない者だけが生き残る

『Kのロジック 錦織圭と本田圭佑――世界で勝てる人の共通思考』
[著]児玉光雄 [発行]PHP研究所


読了目安時間:4分
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 錦織にとってこれまでだけでなく、これからの最大の敵はジョコビッチでもフェデラーでもない、ケガである。間違いなく現在のプロテニス界は、最も身体的に過酷な競技種目のひとつである。

 コートを全速力で走り回りながら、ハードヒットを繰り返すポイントが延々と続く。200ポイント以上2時間の試合は当たり前。2014年の全米オープンでは、4回戦の対ラオニッチ戦が356ポイント4時間19分。続く準々決勝におけるワウリンカ戦でも、358ポイント4時間15分の連戦を錦織はしのいだ。


 毎週世界のどこかでテニストーナメントが開催され、選手の身体は極限まで痛めつけられる。
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