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宇宙一わかりやすい 相対性理論 図解イラスト超入門
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重力の正体

『宇宙一わかりやすい 相対性理論 図解イラスト超入門』
[著]小谷太郎 [発行]すばる舎


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投げ上げたボールがカーブを描いて落ちるのは、じつは時空がゆがんでいるからです。ゆがんだ時空の中では、光線はぐにゃりと曲がり、物体もまっすぐ進めません。ゆがんだ時空中の光線やボールの動きは「一般相対論」という理論で予想できます。この章ではゆがんだ時空で光線やボールや宇宙船がふらつく様子を見てみましょう。


Q
山頂(えん)(ぺい)(ごう)の〈時間〉に直せば、オルルエンタングを発って、すでに一分半にはなるにちがいない。……二十年間の十六、七分を加えると、あの掩蔽壕に自分がいなかった時間は二十二分かそこらということになる(ミハン、デレス、そして下の二人にとっては、もうあれから十年がすぎ、子どもたちは父親のことを忘れはじめているだろう)。
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