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これまで、何も起きずに終わっていたあなたへ 友達をつくるように、彼氏ができる本(大和出版)
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執着しないために「さみしさの分散」をしよう

『これまで、何も起きずに終わっていたあなたへ 友達をつくるように、彼氏ができる本(大和出版)』
[著]藤本シゲユキ [発行]PHP研究所


読了目安時間:14分
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 人は選択肢が1つしかないと、その1つの選択にすがってしまう生き物でもあります。


 なぜなら選択肢がほかにないことで、人は「そうする以外ほかに道はない」と決めつけて思い込み、1つしかない選択に執着してしまうからです。



 これは恋愛にもいえることで、1人の異性「だけ」を追いかけていると、高確率で追いかけている異性に執着してしまいます。


 選択肢がほかにないから「この人を逃すと、もういい人が出てこないのではないか」と思い込み、「きっと私が追いかけているこの人は特別な人に違いない」と相手を美化してしまうわけですね。


 そんなわけあるかいなという話でして、自分がそうだと思い込んだ「ウソ」は固い固定観念になって自分に根付いてしまい、相手を美化すると、「そうであってほしい」という自分の理想を勝手に押し付けることになってしまいます。


 恋愛だけではなく人生全般における摂理として、「その人にとって必要じゃないことは、良いことも悪いことも『絶対に』起こらない」というものがあるんです。


 あなたも、自分の人生を振り返ったとき、良いことも悪いことも偶然ではなく必然的に起こっているとおわかりいただけるのではないでしょうか。



 とはいえ、「なんで私ばかりがこんな目に遭わないといけないのよ!」という人生を歩まれている方もいらっしゃるとは思います。


 しかし、どれだけ自分以外の何かのせいにしたくても、残念ながらそれは過去の自分が積み重ねた思考と言動が、現在目の前に広がっている景色を作り出しているだけです。


 ようするに、良いことが起こらずに悪いことばかりが起こるのは「いいかげん、お前気づけよ! 自分と向き合えよ!」と神様がいわんばかりに、必然的に起こっている出来事だと思っていいでしょう。

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