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これまで、何も起きずに終わっていたあなたへ 友達をつくるように、彼氏ができる本(大和出版)
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動かない状況のときほど、自己投資をしよう

『これまで、何も起きずに終わっていたあなたへ 友達をつくるように、彼氏ができる本(大和出版)』
[著]藤本シゲユキ [発行]PHP研究所


読了目安時間:15分
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 よく、「彼と会えないから、その時間を全部自分に使っていたら、なんだか楽しくなってきて、次に会ったときに何も特別なことはしてないのに、ものすごく食いつきがよかった」と言う女性がいます。


 これにはれっきとした根拠があるのですが、人間が持つ雰囲気って実は「光」として科学的にも証明されていることなんですよ。


 この光は「バイオフォトン」と呼ばれていまして、実際に超高感度カメラで人が光を放っていることが証明されています。



 そして、このバイオフォトンこそが僕たちの意識や思考を具現化したものであり、ドイツの生物物理学者であるフリッツ・アルバート・ポップ博士も「意識とはコヒーレント(共時的)なフォトンである。つまり、脳内だけで起こるものではなく、体のあらゆる部分(全細胞)に生じる全体現象である」と言っています。


 ようは、「バイオフォトン=その人が持つ雰囲気」になるので、目に見えなくても僕たちの雰囲気は光として体外に放たれているわけです。


 それが、僕たちが日常的にしている「あの人、オーラがすごいよね」とか「あの人、負のオーラ、やばくない?」といった感じの会話につながります。


 ということは、ネガティブなことばかり考えている人は、バイオフォトンもネガティブなものを作り出しているということになるので、それでは人が近寄りにくいですよね。


 単純に、いるだけでパッと明るくなる人の周りには人が集まりますし、悲壮感ばりばりの人には誰も寄りつかないということです。



 これは恋愛でもまったく同じことが当てはまりまして、特別なことは何もしてないのに、すごく男性から大切にされるという女性は例外なく、ポジティブなバイオフォトンを発光しています。


 なぜ、目に見えないのにそれがわかるかと言うと、彼女たちは毎日を楽しく過ごしているからなんですよ。

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