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(2021/11/26 追記)

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温泉に入ると病気にならない
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くらし
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02 温泉が“いい”理由 重要なのは「温熱効果」

『温泉に入ると病気にならない』
[著]松田忠徳 [発行]PHP研究所


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 温泉の効用を説明するうえで、「実感」や「信念」、あるいは「経験則」といったものに照らして語るだけでは、説得力に欠けることも確かです。科学信仰の強い日本人にそのすばらしさを納得していただくには、もっと客観的な根拠を示す必要があるでしょう。


 では、なぜ温泉は体にいいのか。


 戦後の日本では西洋医学が温泉医学を()(ちく)した感がありますが、この両者は決して水と油の関係ではありません。ともに協力し合いながら、私たちの健康に寄与する知識やノウハウをつくりあげることができるものだと私は思っています。


 温泉はそこに含まれている成分によって、食塩泉、硫黄泉、重曹泉などと分類されます。

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