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温泉に入ると病気にならない
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くらし
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04 シャワー文化の罪 肩までつかって解毒する

『温泉に入ると病気にならない』
[著]松田忠徳 [発行]PHP研究所


読了目安時間:4分
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 日本人の平均体温が下がっているのは、最近の入浴習慣の変化と無縁ではないでしょう。家庭の風呂は温泉とくらべると温熱効果は低いとはいえ、シャワーとくらべると数段勝っています。


 かつての日本人は毎日、「ゆったり肩まで湯につかる」ことを習わしにしていました。おそらく、いまの若い人たちばかりか団塊の世代でも、風呂場は何をする場所かと問われたら、大半の人が「体の汚れを洗い流す場所」と答えるにちがいありません。


 しかし本来、日本人にとって風呂は、「くつろぎの場所」(精神的再生の場)であると同時に「体を温め血行をよくする場所」(肉体的再生の場)、つまり免疫力を高める場でもあったはずです。

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