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(2021/11/26 追記)

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温泉に入ると病気にならない
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くらし
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18 正しい温泉選び(5) “レジオネラ菌風呂”の恐怖

『温泉に入ると病気にならない』
[著]松田忠徳 [発行]PHP研究所


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“マガイモノの温泉”の代表格としての“塩素泉”(塩素系薬剤が混入された温泉。実際にはこんな泉質はなく、私の造語)の実態と危険性にふれながら、ザル法に近い「温泉法」が塩素泉を生み出している現状を説明してきました。「スポイト一滴の温泉」で、天然温泉と称せられる驚くべき温泉業界の実態にまで及んでしまいました。まさに冷や汗ものでした。


 話を塩素に戻します。なぜ、塩素系薬剤で殺菌をしなければならないのか。塩素の皮膚への影響、さらには家庭風呂やシャワーにおける塩素が混入された水道水とのつきあい方などへ進みます。私たちの健康と密接な関係がありますからね。


 温泉と塩素の関係を最初に指摘した本は、私の『温泉教授の温泉ゼミナール』(光文社新書、二〇〇一年)でした。

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