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(2021/12/6 追記)

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温泉に入ると病気にならない
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20 塩素について知る(1) “魔法の薬”という誤解も

『温泉に入ると病気にならない』
[著]松田忠徳 [発行]PHP研究所


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 ご存じのように塩素は水道水の殺菌に使われています。現行の水道法施行規則に、「給水栓に上げる水が遊離残留塩素を〇・一Ppm(結合残留塩素の場合は〇・四Ppm)以上保持するように塩素消毒すること」と定められています。


 Ppmは一〇〇万分率のことで、給水栓残留塩素が遊離塩素のときは、水道水一リットル当たり〇・一ミリグラム以上であることが義務づけられていることになります。不思議なことに上限が定められていません。ですから夏場の東京などではこの一〇倍、二〇倍もの塩素が入れられることはめずらしくないといいます。


 ちなみに〇・一Ppmという数字はスイスでは上限です。

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