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温泉に入ると病気にならない
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くらし
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36 温泉の味わい方 つかる、飲む、肌で吸収

『温泉に入ると病気にならない』
[著]松田忠徳 [発行]PHP研究所


読了目安時間:4分
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 自然湧出泉、なかでも直湧きが究極の温泉である話をしてきました。


 では、なぜ新鮮なお湯につかることが、自然治癒力を高めることにつながるのか?

「温泉を味わう」という文学的な言い方を、少しばかり科学してみましょう。


 まずは、精神的な効果が思い当たります。ぬるめのお湯に入ると、リラックスして眠りたくなるというのは、副交感神経が刺激された結果、生理的な活動が抑制されるためです。


 また、副交感神経が活発に働くと、大切な免疫細胞である白血球中の“リンパ球”が増えることが指摘されています。


 別の面から見ると、脳下垂体が刺激され、ホルモンのバランスが正常になる。

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