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温泉に入ると病気にならない
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くらし
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51 さまざまな入浴法(2) わが国伝統の“滝湯”

『温泉に入ると病気にならない』
[著]松田忠徳 [発行]PHP研究所


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 箱根は江戸時代から湯治場として人気でした。当時の箱根の売りは“滝湯”でした。いまでいう打たせ湯のことです。各宿は競うように滝湯をしつらえました。“蒸し湯”と“滝湯”こそ、わが国の伝統的な入浴法だったのです。


 打たせ湯 二、三メートルの高所から落下する湯を体に当てる打たせ湯は、江戸時代には滝湯、戦前は“湯あんま”などと呼ばれていました。たいていの方は打たせ湯を経験しているでしょうが、必ず新鮮な源泉かけ流しだけを使っている施設を選んでください。循環湯などの二次水を利用している施設では、()(まつ)からレジオネラ菌に感染する危険が大だからです。


 この日本の伝統的な入浴法は、温熱作用と湯圧による物理的効果によって、打たれた局所は血行がよくなり、筋肉の凝りが和らぎます。

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