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華麗なる英国貴族101の謎
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雑学
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46 犯罪歴のある者や社会主義者は問題にされたのか

『華麗なる英国貴族101の謎』
[著]島崎晋 [発行]PHP研究所


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 ダウントン・アビーの当主ロバートは、執事カーソンのコメディアンとしての過去を知らなかった。従者のベイツに関しても、自分が軍から離れた後のことは知らなかった。運転手のブランソンについても、社会主義者であることは知らなかったようでもあるし、雇ってからまもなく知ったようでもある。

 これらからすれば、貴族の館で使用人を雇う際、過去や思想信条は一切問われなかったということか。
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