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接客の教科書
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1 「誰が売るか」で売上は大きく変わる

『接客の教科書』
[著]成田直人 [発行]すばる舎


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商品、立地、時間。売る条件は、お店の誰もが同じ。
それでもやり方次第で大きく売上が伸びる!
これが接客の最大の魅力です。

2 倍、3 倍はおろか5 倍以上の差がつくことも

 同じ商品、同じ店でもその差は歴然!

 販売員は、同じ商品を扱って同じ場所で同じ時間働いているにもかかわらず、売れる人と売れない人に分かれます。その差は歴然。2倍、3倍はおろか5倍以上の差がつくこともあります。経験が長いから売れる、ツイているから売れる、というものでもありません。では、売れる・売れないの差はどこにあるのでしょうか?

 売れる人、売れない人。どこが違う?

 売れない人は結果を人や環境の責任にします。「商品が…ダサイから」「値段が高いから…」と。一方、売れる人は自分が源と捉えているので人や環境の責任にしません。だから課題を見つけ改善をします。本を読んだりセミナーを受けたり、自分なりに工夫をします。この行動は必ず成長を促進し、確実に技術が身につきます。技術はお客様の購買や満足度アップに繋がり、売上も伸びていくのです。

 たとえ入社1 年目でもトップになれる

 あるディーラーの新入社員は、初回研修で「私にはできません…」とネガティブな発言ばかり。結果を他責にしていました。でも、研修を重ねていくうちに、「やります。できなければ改善します」と言うように変わりました。結果、入社して1年経たずに全従業員の中でトップの販売台数を実現したのです。接客は決して生まれ持った才能ではありません。どんな人でも自分次第でどんどん磨いていくことができる技術なのです。


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