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(2021/11/26 追記)

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会社人生、五十路の壁 サラリーマンの分岐点
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ビジネス
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7 役職定年の壁

『会社人生、五十路の壁 サラリーマンの分岐点』
[著]江上剛 [発行]PHP研究所


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出世街道は「外れるが勝ち」──ある大手新聞記者の場合



 生涯一記者。いい言葉だ。私の友人には新聞やテレビの記者が多い。広報をしていたからだ。


 記者は記事を書くために新聞社やテレビ局に入社するのだが、いつの間にか記事を書くことを止める者が多い。取材現場を離れ、デスク、局長、次長などと管理職になっていく。役員になる者もいる。マスコミと言っても普通のサラリーマン社会と同じだ。


 管理職になった者は、記事を書かなくなる。デスクとして記事をチェックをすることはあるだろうが、基本的に書かない。

「編集委員」というポストがある。社内フリーランス記者のような立場だ。自分の専門、例えば経済、健康、環境などの問題に関して記事を書く。しかし、私のように毎日原稿に追われることはないようだ。

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