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心の清浄をとりもどす 名僧の一喝
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生き方・教養
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『心の清浄をとりもどす 名僧の一喝』
[著]向谷匡史 [発行]すばる舎


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 (くさ)()ほに足さしのべて

 ()(やま)()の かはづの声を 聞かくしよしも

 ────良寛(1758―1831)

 究極の「田舎暮らし」を詠んだ詩句だ。

 「草庵に長々と足をのばし、山あいの田んぼに鳴く(かえる)の声を聞くのは、なんとも楽しいものだ」という意味で、初夏の夕暮れ、(たく)(はつ)で疲れた足を休めながら、蛙の鳴き声に耳をあずける良寛の姿が目に浮かぶようだ。
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