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相続&遺言ノート
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03 相続でよく使われる法律用語を知っておこう

『相続&遺言ノート』
[著]税理士法人和 [著] 司法書士法人グループ・グローバルグループ [発行]すばる舎


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これだけ知っておけば
相続と遺言がすっきり理解できる

 相続に関する主要な法律用語について、わかりやすく解説しておきます。本書を読み、意味のわからない用語が出てきたら、この項目に戻ってご確認ください。
1. 相続(そうぞく)

 人の死亡によって開始し、他の自然人(人)の権利・義務を包括的に承継することをいいます。要するに、他人の権利(財産)や義務(借金)などを相続分に応じてそのまま引き継ぐことです。
2. 被相続人(ひそうぞくにん)

 相続される人、つまり亡くなられた方のことです。
3. 相続人(そうぞくにん)

 人が亡くなったときに、相続する権利がある人をいいます。遺言などによる別段の定めがなければ、法律が定めた順番で相続人になります(法定相続人)。

 相続人になる権利のある人は、お腹のなかにいる胎児も含まれます。株式会社などの法人は相続人になることはできません。
4. 推定相続人(すいていそうぞくにん)

 現在の状況のままで相続が開始した場合、相続人になる予定の人です。あくまで予定者ですから、相続欠格や相続廃除などにより相続権を得られない場合もあります。
5. 代襲相続(だいしゅうそうぞく)

 被相続人が死亡するよりも先に相続人が死亡した場合(相続人と被相続人が同時に死亡した場合も含む)、その相続人の子ども(直系卑属)が相続人に代わって相続することです。
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