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相続&遺言ノート
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10 遺産分割協議がまとまらないときはどうするのか

『相続&遺言ノート』
[著]税理士法人和 [著] 司法書士法人グループ・グローバルグループ [発行]すばる舎


読了目安時間:3分
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家庭裁判所に申立てし
調停、さらには審判

 話し合いで穏便に遺産分割ができればそれに越したことはないですが、家族関係や遺産の内容によっては、どうしても話がまとまらないことはあります。そんなときは「遺産分割調停」を家庭裁判所に申立てることをおすすめします。
1.調停とは?

 調停とは、裁判所が相続人達のあいだに入って、話し合いの手伝いをしてくれる制度です。あくまで話し合いですから、裁判所は、遺産分割の方法を強制することはありませんが、アドバイスや意見をくれたり、解決策を提案してくれたりしますので、相続人だけで話し合うよりスムーズに協議がまとまることが期待できます。
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