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(2021/9/29 UP)

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相続&遺言ノート
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くらし
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16 相続人に行方不明者がいる場合

『相続&遺言ノート』
[著]税理士法人和 [著] 司法書士法人グループ・グローバルグループ [発行]すばる舎


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財産管理人を家庭裁判所に申し立て
不在者の代理として遺産分割協議を行なう

 ご主人を亡くされた奥さんが相続登記手続きをするために来所され、遺産分割について話を進めていたときのことです。

 その奥さんの子どもの1人が養子に出されていたことがわかり、「この養子にいったお子さんも相続人になりますから、印鑑が必要ですよ」と伝えたところ、困った顔をして事情を話してきました。

 「子どもが3 人いるのですが、真ん中の子を2 歳の頃に親戚のところへ養子に出したのです。その子が、高校を卒業するとき自分が養子であることを初めて知って、よほどショックだったのか、その養家を出て行ってしまい今日にいたるまでの10年間行方不明なのです。
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