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相続&遺言ノート
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くらし
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17 隠し子がいる場合

『相続&遺言ノート』
[著]税理士法人和 [著] 司法書士法人グループ・グローバルグループ [発行]すばる舎


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被相続人が認知していれば
遺産分割にあたって印鑑をもらう必要がある

 もしも自分の知らないところに自分と血のつながった人がいたらどうしますか?

 いわゆる「隠し子」の存在です。

 心情的には一度も会ったことのない人を家族の一員として迎え入れることには抵抗があるでしょう。

 つぎのケースは、「隠し子」の存在によって相続手続きに問題が起こったケースです。

 ある家族が相続登記の手続きの依頼にこられました。

 「父が一週間前に亡くなったので、相続登記の手続きをお願いしたいのです。相続人は母(被相続人の妻)と私を含めた3 人の子どもだけです。
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